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| 2010.01.22 Friday * | - | - | - |
StudioLife〜夏の夜の夢〜
2006年の初演から早くも2年…早すぎませんか。
でも意外に覚えてましたね〜…って思ったけど、自分の前の記事読むと全然覚えてなかった愕然…。
山本さんの腰のセクシーさとか^^
今回はカーテンコールくらいしか意識しませんでした腰。
midsummer nightのBGMに合わせて挨拶してるのに一人でノリノリだったのが素敵でした。


今回はDiana。
山本芳樹さんのライサンダーと、松本慎也さんのハーミアです。
前回と同じキャスト。SLはこの組み合わせが大好きです。ていうかこれしか観てないです。

前回見たとき、SLの最高の作品だ!というくらい大好きになったので、今回はうきうきと観に行きました。
そして寄寓にも前回と同じO列。しかも上手側。
全体の感想としては、アレ以上レベルアップするとは思ってなかった。というのが正直なところ。
でも実際まえとはいい形で違っていて、更によくなっていた。
勿論、新鮮さというか…ちょいちょい(笑)前のほうがよかったー、っていう所はありました。

個人的に豆の花がねー…前のピンクの髪のが可愛くて、今回ちょっと残念だなー。
衣装は同じだったけど。
三上さんの演技の上達っぷりも伝わってきました^^

演技といえば、山本さん。なんだこの人は。上限がないのか?
毎回毎回違う顔をみせられ、その度に違う部分に感心させられ、なんだかもう…惚れそうだよ。笑
前回もかなり飛ばしたキャラのライサンダーでしたが、今回も素敵に変態かつ紳士でした。
森で一休みしようというシーン。
ハーミアが「私を愛しているのなら、もっと離れて寝て頂戴」と頼み、ライサンダーが少し離れたところに横になります。
「もっと!」と跳ねながら言うハーミア。
「可愛いなぁ…」とつぶやくライサンダー。
確かに可愛い。確かに可愛いんだが、あまりに素っぽく言うので面白い。
それで照れて顔を手で仰ぐ松本さん。
同じ仕草をする山本さん。
面白いなー…!

松本さんは今回もとびきり可愛かった。
前より松本さん色を出しつつのハーミアを演じられているような気がした。
今後もおっかけます!

ヘレナは前回も関戸さんだったけど、イメージと全然違って別の人が演じてるのかと思ったくらい。
普通に美人な感じがしました。前回は変人な感じ。笑

ディミートリアスは変人。
ライサンダー・ハーミアと出てきたときに「きっちり真ん中分け!」といわれるディミ。
「さらさらヘアー!」と言い返すディミ。
それはわりと褒め言葉…。
歌はべらぼうに上手かった。

ディミの「ちょいちょい!」やライサンダーの独特の笑い方が、パックの夜のシーンで有効に活用されててすごいなーって思った。
特にライサンダーの山本さんの笑い方が超ツボだった。なにあの変態www大好きwww

パックは小野さん。
背が高くて、舞台が小さく見えた要因でもありますが、なんというのかな。
アドリブが超面白くてオーベロン爆笑してました。腰がね…。
夜のシーンで、見えない筈のディミに殴られまくってるのも爆笑でした。
あと1回目はける時、ディミがめっちゃ追っていくのも。

そしてそして!
ティターニア@林さん!!!
生き生きしてたー…この人はやっぱりすごい。歌も上手ければ声も個性があってよく、演技力は抜群。
動きもなめらかで、私が舞台をプロデュースする立場だったら絶対毎回使いたい役者さん。

動きといえば、みんなよくやるなー。
セットに登り棒的なものがあって、ライサンダー・ディミ・パックはよく飛び回ったり登ったり降りたりするんですが、え…おいくつでしたっけ?って思いますね。
役者とか、人に見られる商売してる人ってなんでこんなに若いんだろう。
ハーミア今回2回も飛んでました。下着丸見え^^それに対抗するヘレナが可愛かった。

あとね、岩崎さんのヒポリタ超美人!
2回目ということもあってか、前回飲み込めなかったヒポリタとシーシアスの話が、今回はわりとすんなり。
岩崎さんの演技もあってなのかなー。
あとシーシアスが素敵でした。シーシアスというキャラがすきなのかもしれないけど。
自分の事でいっぱいいっぱいな権力者、だけど他人の前ではきちんとした態度っていうね、魅力。
Lunaも観たかったなーって思いますね。

フィロストレイトの役の人かっこよかった^^今後気になります。
だって前回フィロストレイトだった仲原さん今回Lunaでディミやってますよ。

またやって欲しいですなぁ、夏の夜の夢。
DVDにもなってほしいけど…でも音楽版権とか…色々あるのかな。
だってあれパイレーツオブカリビアンでしたよね?
あと歌に使われてる楽曲は70年代?とかの洋楽とかなんですが、何故か私のこの歳でめっちゃ刺さった曲ばかりでした。

| 2008.04.28 Monday * 22:26 | 舞台の記録 | comments(0) | - |
AGAPEStore からっぽの湖
紀伊國屋ホール
S列
2/17 昼(千秋楽)



あんまり批判はしたくないけど、…まあこれも私の蓄えとして残しましょう。
紀伊國屋ホールへの文句はまるっと省きまして、今回S列ということで「どんだけ後ろなのよ」「見えんの?」と、千秋楽にも関わらずいっこも気乗りしなかったんですが、ど真ん中で前の方がいらっしゃらなかったのですごくよく見えました。

冒頭の、会話を含め芝居がなんかテンポ悪いなぁと思ったんですが…間延びしてるというか、うーんうまく言えないけど。
全体像は見えやすかったです。登場人物それぞれの過去があるにも関わらずそれを含めて理解できたので、それはすごいなぁと。
今となってはどこがどう面白かったか覚えてないけど、面白かったのも事実です。会話…いや、動作…もだな。万人向けの笑い。
ただバックグラウンドの書き方が趣味ではない…総評すると「面白いけど好きではない」かな。
最近そういうのが多いよー。ストライクゾーンが狭まってるよー。
女性陣も可愛いんだけどちょ…っとだけアレ。
ぼくもとさんはメインに据えるには喋り方が独特すぎまいか。
阿部さんは男勝りなのはいいけど座るとき足広げすぎ。可愛いのにそういうの好みじゃないんだよー。(お前の趣味かよ)

仁さんに関してはよかった!100点!!←
堅気じゃなさそうだけど男気あるかんじ?かっこいいの!
堅気じゃなくてただの変人だけどね。
やっぱり背が高くてもじゃもじゃしてて素敵だったー^^
鳥の羽根を皆で撫で回す所では松尾さんが髪の毛めちゃめちゃ撫でて、仁さん半笑いでした。
打たれ弱いっていうかやられキャラなのもよかった。

40間近の恋愛ってのも見ててこっ恥ずかしいね。でも面白かったよ!


カーテンコールで、ちょっとだけトークがありました。
松尾さんめちゃめちゃ面白いじゃないですか。
あと仁さん逸話多過ぎ。笑
テルミンでコンドルはとんでゆくはよかったね〜。



チラシでペンギンプルペイルパイルズに仁さん客演としって早くも大阪行く気満々。
| 2008.02.18 Monday * 18:52 | 舞台の記録 | comments(0) | - |
いのうえ歌舞伎☆IZO
や〜明けましたな。
新年といえばいのうえ歌舞伎ですな。そうでもない。

それにしてもトゥインクルフェス・アドルフに告ぐ・IZOと、年末から三連チャンで遅刻です。
平日に6時開演のは無理。ていうか平日無理。いい加減学べ、自分。
あといのうえ歌舞伎は長いから休日にしとこう。学べ、自分。


仕事後遅刻しながら青山行ってきましたよー。
一回通った事あったから迷わなかったけど記憶があやふやだからヒヤヒヤした!

着いて一番に思ったのが「あ、森田が出てんのか」ということ。
主演主演!
後にあちこちにジャニヲタがいることがわかった。何となくヲタクはわかる。ある意味同志だから。
で、他のキャストも全く覚えてなくて、山内圭哉が出るってしか知らなかったの。で、圭哉が何の役かも分からなかったけど、出て来たら一発でわかった。なにこれ愛?
いつの間にこんなに好きなんやろーと思いながらも、圭哉訛り+薩摩弁の田中新兵衞はかなり男前でした☆
それに、ひいき目あるでしょうが演技力がやっぱり高い。舞台向きっていうかね…。
これは趣味の問題なんでしょうが、私は森田君の演技が好きでないというか、何言ってんのか分からなかった部分が多々あったので、余計に。
でも音響(マイク)の問題もあったのかな?音が割れてるっていうか耳障りな感じでした…。ミスも多かったし。

あと気になったのが場面変わる際の物音。
舞台上の一部が回転する形で、円の半分で演技してるんですがもう半分では場変わりしてるんですよね。それがもう響く響く。
うっせーよwwwと何度思ったことか。

そういえば休憩時間にフライヤー見て知ったのが、武市半平太=田辺誠一!
イヤッホゥあの人かっこよくて好き!顔が!夫婦で好き。
でも渋すぎてそれと気付かなかった。笑
あ、イケテツはですねー、すごく珍しいことに自力で気付きました!!
「あの龍馬、なんかいいなぁ…顔の濃さが。つーかどこかで見た事がある…おぉ、いい動きするなぁww…あれイケテツかー!!キモカッコイイ!!!」
という風に。

あとねー、セットは流石でしたね。うん、文句なしによかった!
映像も、たまに「ん?」と思ったとこもありましたが幕末という空間を作り上げるには超効果的でした。

そう、幕末なのねー。
たかだか2、300年前なのに動乱の時代だったから記録があやふやで、紡ぐ人によって全く違う物ができあがる不思議な世ですよ。
だからこそ好きなんだけど。
でも下手に自分のフィールドだったからこそ、一幕での攘夷への立ち上がりなんかは馬鹿な台詞だと思いましたよ。
分かりやすく書いたんでしょうがかみ砕きすぎじゃないかと。
その調子でいったらどうしたもんかと思いましたが、その後はとんとんと進んだのでよかったです。
自分のフィールドといいながら土佐・薩摩周辺はその辺の学生より知らないので、まあ…偉そうなこと言えないんですけど。
以蔵の人格というかベクトルの方向がよくわからなかったなー。何を持って最後にああいう風になるの?なんかただ盛り上げるために人斬りの犬になりさがった感がないかなー。読みが浅い?

ついでに言うと圭哉目当てに見に行った人としては田中の最期も気に喰わなーい。
自刃はあり、ていうか史実だから仕方ない。しかしそこへ持っていくのが甘いぜよー!



うっかりこんな時間になっても家に着かないよ。
芝居も長ければ感想も長くなった。しかし書き足りない!

カーテンコールで圭哉ばっかり見ててごめんなさい。
| 2008.01.08 Tuesday * 23:14 | 舞台の記録 | comments(0) | - |
TAKEOFF!
071104_162223.jpg
↑取った方のご厚意!
ありがたく収めさせて頂きました。
アニキのリストバンド、オレンヂさん賢太郎さんそれぞれライトフライヤー(物販の)、阿比留のゴーグルもプレゼントしてました。


楽しかった!それだけ!
| 2007.11.04 Sunday * 16:38 | 舞台の記録 | comments(0) | - |
KKP#5 TAKEOFF
11/2夜(1階F列)
天王洲銀河劇場


■変わった人だ〜■
賢太郎さんはいつ舞台に出て来るんだろう?と気になって暗がりに目を凝らしていた。
割と前方でラッキーだった為見えたけど、オレンヂさんと同時、つまり最初からいた。しかもずっと双眼鏡構えてたっぽい。すげーなあ。

開演前に思ったことなんだけど、全体的に女性が多くて浮かれ気味というか、ざわついてたの。
開演してからも笑いのツボが多いというか、ウケやすいというか、ファンが多い超ホーム試合。
だからかわからないけど、ていうか思い込みかもしれないけど、賢太郎さんのノリがよかった。
オタクっぷりがもうノリノリだった。笑

あとあれだ。アニキは登場のみで笑いが起きた。

最後篠田がはける時、阿比留が「ライト兄弟物語、続き聞かせて下さい」って引き留めるんだけど、その前の賢太郎さん。
賢「なンに〜!……なに!?」(小さいンが入るイメージ)
オ「ぶっ(笑)」
賢太郎さんのテンションの高さが伺えます。

「機長にサイン貰いに行かなきゃ。…機長及び関係者にサイン貰いに行かなきゃ」何故か増やす
「キャ〜プテーン!○○パーサー(聞き取れず)」ノリノリ


■幻のライトフライヤー■
「とんでもなくなくなく…とん…とんでゆけ!」
「挫折すんの早くない!?泣いてんの?」確かに早い。
10/27
「あのさ、篠田よ」
「俺達と」
「子供会」
「だけの」
「オブリガード」

11/2
「あのさ、篠田よ」
「俺達と」
「汗まみれ」
「しかも」
「カメラ撮影」
「やめておけ」
そんなニュアンス。爆笑でした。


■飛行〜機、作るなら〜■
こけしの首が鳴って「小鳥さん?小鳥さん?こけしさん?!」って言った後篠田に頭を押し付けて怒っていました。
「そんなに怒ることないじゃないか…」と篠田。
織部が材木入手して帰るとき、スクーターおしながら走ってました!衝撃!
手前の二人も笑ってました。
しかも「開けて〜!走ってきたから疲れたんだよ」ってきちんと言ってました。笑

で、三人揃ってからが。ね。

「二寸!」に憤る阿比留、机に突っ伏してからぶるぶると震えてたので、机上に立ってるこけしも接着剤もぷるぷると。
そういえばいつからこけしになったんだ?大阪は接着剤だったよ。

「織部さーん」
「なにー?」
「部活なんだった?」
この時なぜか舞台袖にいたアニキ。呼んで普通に会話してるっていうのが素敵でした。
ていうか普通台本があるんだからはけないだろ!と、思うんだけどこうやって臨機応変に対応できるのがライト3兄弟だよね。

バタフライマシンに対してキレまくる篠田。
これは…説明できないけど、このシーンの見せ場「し〜のだ、しのだ、し〜のだ」がかすれるくらいのキレっぷりでした。篠田じゃなかったね、もうね。
阿比留が2回目終わって噎せてたんだけど、「か弱いふりしたって3回目やりまーす」とサド織部。
インターバルのマッサージは今まで痛がってるふりかと思ってたんだけど、どうやら本当に痛いみたい。さすがアニキ。笑
「この…おてんば筋肉!」

「こうなったら、成功するには2つの手段しかない。いや、3つだ!3つ!」
3つ?何を言う気だ?と思ったら笑えちゃって、その笑ったタイミングがアニキと一緒だった。アーニキー\(^O^)/
「一つめ!すっごく気をつけて作る!」
「二つめ!上手な人にお願いする!」
「ただ、このプロジェクトは極秘だ」
ということでした。普通っ、普通!

「篠田さんが笑った!」のときの篠田、手を組み胸の前で合わせるという乙女ポーズ。(お祈り?)
最高にきもかったです!最高!

円盤はムリせず(客席上空を飛ばすパフォーマンスなし)一回で成功。
ここの全体の流れも微妙に変わってきて分かりやすくなってたわー。

飛行機出現のトリックいまだにわからない。

しかしこの場の篠田がもう篠田じゃなくて面白かった。
確実にあの人自ら出したアドリブ禁止令をやぶってるよ。笑


■3人いないとテイクオフできないんでしょ?■
やばい、そろそろ忘れてきてるぞ。
お菓子を食べる織部。
バリボリ食う姿に、客席からくすくす笑いが。
「あるぜ。こいつが帰ってくるまで取っておいたのが」
「食いすぎ!」
アニキの台詞でやっと突っ込む賢太郎さん。
「つまむ程度、つまむ程度!」
言われると尚更食べるアニキ。オレンヂさんに力付くで止められていました。
ちなみに水もいつも以上に飲んでたね。

「じいちゃん父ちゃん先祖代々伝わる」「ヘルメット…」
この言い方の違いが絶妙で大好き!アニキ芸達者だなーと思うとこ。

篠田が「売りたくなんかない。飛びたい…っ」というシーン。
今日は泣きそうに言ってた。
その篠田はなんか違うなーと思ってしまった。
何て言うかさ、しずーかに落ち込んでいく感じ?多分感情の表現がこんなに激しくないんじゃないかなーと。
オリジナルは賢太郎さんで、その賢太郎さんが演じたことなんだけどね。


■やってやれねえことはねえ■
通販生活のアニキはどうセッティングされるのかなーと思っていたら自分で歩いてきてたね。面白かったよ。
飛べーー!!



あー…長いね。
次回と一緒に投稿するつもりだったのに…無理やね。もう5000いくもん。


■アンコール■
2階で椅子に座ってる人を立たせる賢太郎さん。
ものすごい拍手の嵐に上を仰いでロック歌手のように感じ入る賢太郎さん。
笑顔のアニキとオレンヂさんも可愛かった!
相変わらずハイタッチしてて羨ましかった。
今日は万歳ありましたがトークはなかったです。
| 2007.11.02 Friday * 23:01 | 舞台の記録 | comments(0) | - |


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